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美術館にいくときの服装マナー

query_builder 2020/12/20
コラム
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美術館を訪れる際には、どんな服装で行くべきなのか迷われる方が多いと思います。
服装マナーについて詳しく紹介していきます。
▼美術館での服装マナー
美術館では、さまざまな芸術作品を楽しむことができます。
カフェやレストランを併設しているところも増えてきており、訪れる年代も幅広くなってきています。
美術館に行く前に基本的な服装マナーを理解しておきましょう。
■帽子をかぶらない
館内でつばのある帽子をかぶっていると、それが作品に当たり傷つけてしまう可能性があります。
また、周りの人の視界を遮ってしまうこともあるので帽子をかぶるのは避けましょう。
■大きい荷物は避ける
帽子と同様に大きい荷物は、作品を傷つけてしまう可能性があります。
通常はロッカーが設備されていますので、最初に必要最低限以外のものはロッカーにしまっておきましょう。
■ヒールで行かない
館内はとても静かな空間になっています。
そんな中でのヒールの音は思ったよりも響いてしまい、周りの人への迷惑につながります。
また、いろんな作品を見て回るには時間もかかるのでヒールだと足への負担も大きくなります。
靴は足の疲れにくい歩きやすいものを選ぶようにしましょう。
■派手な色や露出が多い服は避ける
館内は落ち着いた雰囲気でゆっくりと作品を味わうために来ている人がほとんどなので、奇抜な服装だと雰囲気を壊してしまいます。
なるべく中性的な色で、落ち着いたシックな服装を心がけてみてください。
■体温調節がしやすい服装を心がける
館内は常に温度や湿度が一定に保たれています。
作品を置いているため、気温を少し低めに設定してある場合もあるのでカーディガンなどの羽織りものなど用意しておくことを
おすすめします。
▼まとめ
美術館は静かで落ち着いた雰囲気なので、服装も他の人に迷惑にならない程度のもので必要最低限のマナーを守るように
心がけましょう。

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