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美術館での写真撮影トラブルにならないために気を付けること

query_builder 2021/01/01
コラム
camera-closeup-photographer-woman
最近では展示作品の写真撮影を許可しているに美術館が増えています。
しかし、写真撮影時のシャッタ音トラブルなども出てきているようです。
そこで今回は、美術館での写真撮影トラブルにならないために気を付けるべきポイントをまとめました。
▼美術館での写真撮影で気を付けるべきポイント
展示作品を撮影する際に気を付けるポイントは以下となります。
■周りの人へ配慮する
美術館内では、静かに見たい人や会話をする人など、対立構造になりがちです。
写真撮影時も同じことが言えます。
公共のスペースなので考え方や感じ方も色々な人がいることを考慮したうえで行動するようにしましょう。

■音がしないアプリやカメラを使う
スマホでの撮影時のシャッタ音は意外に大きい音が出ます。
スマホアプリには無音カメラなどのアプリもあるので、それらを活用しても良さそうです。
またコンパクトなデジタルカメラなどを使用している人は、撮影時に音が鳴らないように設定しておくのもおすすめです。

■展示作品の真上から撮影しない
真上から撮影し、作品に危害を与えてしまったら大変です。
真上ではなく必ず横から、危害を加えないようにしっかりと距離を保持し撮影をしましょう。

▼写真撮影した作品は自由に使えるのか
美術館に訪れて作品を撮影した際、写真を自由に使っていいのか分からないですよね。
■著作権の保護期間が決められている
著作権には保護される期間が決められています。
日本の作品だと作品を作られた方が亡くなってから50年、海外では70年と決まっています。
著作権の保護期間が過ぎれば著作権は消滅します。
ですので、保護期間が過ぎれば使えるという事になります。

美術館に訪れた際は、周囲へ配慮しマナーを守って展示作品の撮影を行うようにしましょう。

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