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国内の美術館の入館料についてご紹介します!

query_builder 2021/02/01
コラム
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日本で最も入館料が高い美術館は徳島県にある『大塚国際美術館』だと言われています。
なんと、当日券だと3,300円です。前売り券を購入すると3,160円ですが・・。
それでも3,000円超えって高いですよね。
ここでは、日本の美術館の入館料についてご紹介します。

▼日本の美術館の入館料

日本の美術館の入館料の平均は1,000円前後です。
特別展でも1,500円なので、常にそれ以上かかる美術館をご紹介します。

【入館料1800円代】

・ホキ美術館(千葉県)

世界で唯一の写実専門の美術館なので、見る価値ありです。

・ポーラ美術館(神奈川県)

モネ、ルノワール、ピカソなど印象派の作品を堪能でき、自然とアートを楽しむことができます。

【入館料2,000円代】

・スヌーピーミュージアム(東京)

言わずと知れたスヌーピーのミュージアムです。
スヌーピー好きなら楽しめる事間違いなしですね。


・地中美術館(香川県)

瀬戸内海の離島直島にある美術館です。
わずか3人の作家の作品が展示してあり、作品の数は9点です。


・犬島精錬所美術館(岡山県)

銅製錬所を保存し、再生した美術館です。まるで軍艦島の様ですね。


・足立美術館(島根県)

庭園日本一に選ばれている美術館で、日本画を中心としています。
日本一の庭園は一軒の価値ありです。


・岡田美術館(神奈川県)

作品は質が高く、ボリュームもあり見ごたえありです。足湯も楽しめます。

【入館料3,000円代】

・小田原文化財団 江之浦測候所(神奈川県)

写真家で現代美術作家の杉本博司さんが構想20年かけて完成させたミュージアムです。

・大塚国際美術館(徳島県)

作品は陶板複製画(レプリカ)を中心とした美術館ですが、訪問者の満足度は高いことで知られています。

▼まとめ

以上、国内の美術館の入館料についてご紹介しました。
特に入館料の高い美術館についてご紹介しましたが、それぞれに魅力はあり見る価値がありそうですね。
当館の入館料はなんと、どなた様でも気軽に歴史や芸術に触れていただけるよう、入場無料で開放しております。
長崎の原風景や祭り、歴史を描いた作品を多数ご覧いただけますので、観光の際にはぜひアクセス情報をご覧いただき、気軽にお越しください。

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