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切り絵の図案はどうやって作れば良い?

query_builder 2021/04/01
コラム
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切り絵作品を見て、自分でも作ってみたいと思ったことがある方は多いのではないでしょうか。
一見難しそうに見える切り絵も、図案の作り方さえ覚えてしまえば、案外気軽に楽しむことができるんですよ。

今回は、切り絵の図案の作り方について解説します。

切り絵の基本

まずは、切り絵を作成する手順を知っておきましょう。

1.白い紙に黒い線で絵を描く(これが図案です)
2.白い部分をカッターで切り取る
3.黒い線だけが残れば完成

原理としては非常に単純ですね。

■図案の作り方のコツ

切り絵の初心者の方が図案を作る際は、以下のようなポイントに気を付けると上手にできます。

・なるべく太い線で描く
・全ての線がつながった状態にする
・最初は簡単な絵(図案)からスタートしよう

切り絵はカッターで紙を切って作りますので、線が太いほうが上手にできます。
また、紙の白い部分が切り抜かれるという性質上、線がつながっていたほうが綺麗に仕上がるでしょう。

「簡単な絵」とは、例えば子供が描くチューリップの絵や、葉っぱの絵など、単純な線で表現できる絵のことです。
簡単な図案でも、切り絵として完成させてみると非常に達成感がありますよ。
慣れてきたら、少しずつ複雑な図案にチャレンジしてみてください。

▼まとめ

切り絵には多くの労力が費やされたという「時間」も、作品として表現されています。
自分で作ってみると、鑑賞するだけでは感じることができない新たな魅力に気付くことでしょう。
これから始める趣味のひとつとして、ぜひ一度切り絵に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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